プラハの春

この本は半年ほど前に読みました。
いまだに社会主義だの
共産主義だのということは
良く分かりませんが
この本を読んでなんとなく
20年くらいまえの東欧で
人々がどんな暮らしぶりだったのかとか
どんな気持ちで生きていたのかが
分かったような気がしました。

この物語は当時のチェコ・スロバキアのお話ですが
たぶん今私が住んでいる国も
同じような状況だったのだと思います。

電車で隣り合わせたお年寄りが
社会主義時代や
89年の革命の話をしてくれたりします。
生活は辛かったといいつつ
「あの頃は良かった」
という表情を見せるのも事実。
はっきりと
「昔のほうが良かった」
と言い切る人もいます。

何がいいのか分からないけど
とりあえず前に進まなくちゃいけない。
そんな感じの羅国です。
2007年EU加盟を目指します。

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ハリーポッターと賢者の石

おいおい、今頃この本の紹介かよ!
と思っているアナタ・・・
すみません。
私はこの本が出たばかりの時に
少し読んだのですが
その時は別に面白いと思わなかったのです。
最近になって、暇にまかせて
「ハリーポッターと賢者の石」

「ハリーポッターと秘密の部屋」
を読みました。

「ハリーポッターとアスカバンの囚人」
を読んでいます。

このシリーズがなんで売れてるんだろ~
こういうお話ってこれまでになかったっけ
などと思いながら
ついつい
先が気になって読みすすめてしまいます。
なぜ数年前の私は魅力を感じなかったのに
今の私はこんなにはまっているのか
よくわかりませんが
本に出会うタイミングって
ありますね。
私が一番本をよく読んでいたのは
20歳の頃だったと思います。
村上春樹とかが流行っていて
私もたくさん読みました。
20歳の私にはぴったりの内容で
いろいろ影響を与えてくれました。
最近もう一度読み返しましたけど
その頃のような感動はありませんでした。

なぜか。
今は「ハリーポッター」を読むべき時だからではないでしょうか!
今日もこれから読みまっす。

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B国旅行中の私の勇姿なり

>つっちぃ
荷物ありがとう。
チキンラーメン食べた・・・・
激ウマ!!!
本当にありがとう・・・・

オニババ化する女たち

「オニババ化する女たち ~女性の身体性を取り戻す~」
三砂ちづる著 光文社新書

一番最近読んだ本ですが、影響されやすい私は
「子供は助産所で産みたいわ」
と思ってしまいました。
友人が結婚し、子供を産むという話が最近多いですが、
素直に羨ましいと思いますラブ
ま、焦ってもしょうがないので、
今は他のやりたいことをボチボチやりますけど。
やっぱり出産・育児というのは、
人生の中で絶対に経験したいことですね。

読んだ後に
生まれ変わってもまた女に生まれたいわ
と思えましたです。
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