今日は小学2年生の日本語の授業でした。
もとこ先生のマネをして、新聞で兜と刀を作り
侍ごっこをしたのでした。。

子供たちにひらがなを書かせました。
私が見本を見せ、
「よしこ(よしおの本名)って書いてみよう」。
みんなそれぞれのノートに見よう見まねで
一生懸命書きました。
ところがノートを覗き込むと・・・・
9割の子供たちが
「おしこせんせい」
と書いていました。
ショック!!
たしかに「よ」という字はまだ教えていないのだが・・・
いつもなら、たとえ上手くかけていなくても
「はい、上手上手。」といって花丸をあげるのですが
今日ばかりは意地でも全員分、赤ペンで直しましたとさ。

子供たちは私がもうすぐ日本に帰ることを知っているので
「なんで帰っちゃうの。ここより日本のほうがいいの。」
「先生帰らないで~。」
「先生と一緒に私も日本へ行く」
などと、可愛いことを言ってくれます、
うるっ。
頭の中では
寿司やらラーメンやらすき焼きやらが
ぐるぐる回りながらカウントダウンを始めているのですが
「先生も帰りたくないよ~。ここに住みたいよ~」
などと、つい調子のいい事を言ってしまいます。
まぁ、まるっきり嘘と言うわけでもないですし・・・
子供たちと別れるのは、絶対辛いだろうなぁ。