久しぶりに国立オペラ劇場でバレエを見てきました。
主演はお気に入りのコリナ。
期待通り、実に素晴らしかったです。
しかしながら、王子役を含め男性陣は・・・
コリナが上手いだけに、男性の頼りなさが目立ちます。
見ているとまるで母のような気分になるのです。
ましてや、振り付けを知っている私は
「がんばれ、ジャンプだ、しっかり着地しろ」
「あ、軸がずれた。立て直せ」
と、手に汗握りながら鑑賞しています。
まるで体操競技を見ているような気分です。
女性陣は上手な人もいますが、それよりも
踊りがそろわない。
白鳥の群れは、個性派集団と化していました。
実に羅国らしい・・・
それでもやっぱり、コリナの踊りを見ると
来て良かった、と思うのです。
帰国前にあと2、3回は行きたいなぁ。
なにせ、一番良い席が500円ですから・・・