横山秀夫 著 講談社

普段から泣き虫な私ですが、やっぱり泣きました。
しかも、著者の思惑通りのところで泣いてます、たぶん。
刑事、検事、弁護士、裁判官、刑務官という
立場の違う5人の視点で描かれているのが面白いし
主人公(?)の梶というキャラクターを
リアルに感じることができました。
是非映画も見てみたいです。
なかなか豪華な俳優人なんですよね?

そういえば、うちの近くにも「裁判所」があります。
「家庭裁判所」みたいなものですかね。
いつも入り口に人があふれかえっています。
そんなに事件が多いのだろうか・・・